たんたかたーん!

狙った台詞より、何気ない一言を。 http://xoops.etupirka.org/

Jan 5, 2012 2:25am
「毛皮を着たヴィーナス」の書評としては、沼正三にMと太鼓判をおされた松岡正剛の千夜千冊が面白いのだが、僕はこれを思い出した。

 削除された理由が全くわからない。きわめてまともな文芸批評なのに。

 アブノーマル性癖のない、一般の読者にぜひ読んで欲しい文章だった。

 こういう記事が規制されるのには、何か邪悪な意図を感じるのは僕だけだろうか…


 無料で好きなことを書けるブログ。

 しかしその発表の場は恣意的な運営会社が提供するものだ。

 確かにブログ開設の前、どこかの段階であのあほらしい「利用規約」をクリック(同意)しているのだから、文句を言えた筋合いではないとはいえ、まったくナンセンスなことだと思う。

 誹謗中傷や個人情報開示など、やってはいけないことはあるけれど、読書感想文程度の内容に目くじらたてるというのはどうなのだろう。

 件のブログを運営しているのはアダルト系、特にSM系については異常なほど不寛容な会社として一部で有名なので、さもありなんとは思ったのだが…

 そういう意味では、FC2ブログは凄いと思う。

「寛容」というレベルを通りこして「もうどうでもいい」とさえ思っているんじゃなかろうか? - マゾヒズムに花束を! - ブログ表現の自由と可能性について
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